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■Roオムニバスリレー小説 第一巻■

1 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/14 07:03 ID:eB3e997f
Ro世界に生きるメインキャラクター三人の冒険を一話約200レスでリレーしていきます。

■ルール■
・レス番号200*n の人が各話にオチをつけます。その際同時に次の話のネタをふります。
(ネタふりは導入でもメール欄に仕込むだけでも構いません。要はネタふり。)
・物語に登場するのはあくまでメインの3人のみ。各話のゲストキャラは基本的に2度と登場しない方向で。
・でもゲストキャラメイン書きたくなっちゃったら議論スレまで投稿お願いします(*´∀`)txtでも大歓迎
・ なるべく「1レスにつき6行以上の長文」で綴ること。
・ 厨房や2ゲットその他荒らしなどは完全放置すること。
・ 基本的に他人のネタにはいちゃもんをつけない。

2 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/14 07:04 ID:eB3e997f
・ このスレ内に感想を書き込まない!専用の『■RO小説 議論・感想スレッド■』までよろしくどうぞ。
(被った時のスルー要請なども議論スレまで)
・ 明らかに話がおかしい、これでは繋げられないといった場合議論スレでのスルー同意を10レス得てから行う。
・ 新規参入文師どしどし大歓迎ヾ( ゚д゚)ノ゛
・ですが、投稿の際にはそれまでの流れをよく読み、
 さらに投稿する前に再度たまねぎにんじん文章をよく煮詰めると美味しいリレー小説となります。

■関連スレ■
■RO小説 議論・感想スレッド Lv.4■
http://live4.2ch.net/test/read.cgi/ogame2/1079007791/

3 :第一話:04/03/14 07:05 ID:eB3e997f
男が一人ぼーっと突っ立っていた。
長い橋が見える。
その向こうには橋より長く、高い門が見える。
ポケットにはここまで来るときに食べたクッキーが何枚か入っていたのでそれを投げ捨てた。
これでもう自分が持っているものは何も無い。
大丈夫、心配要らない。冒険者に必要なものは全てあそこで貰えるんだ。
何だってあそこから手に入れることが出来る。僕は冒険者になる!
両手で頬をぴしゃんと叩いた。それからゆっくり前へ踏み出していった。

4 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/14 07:11 ID:MDjCjqXb
うはwwwwwっwwwwwwっうぇwwwwステ振り間違えてたwwwwwっうぇwwwwwwwwww
作りなおさなきゃwwwwっうぇっwwwwっっっっうぇ


--------------------終劇--------------------

5 :第二話:04/03/14 07:49 ID:OQ6VUZyZ
門をくぐり抜けると大きな建物が見えてきた。迷わず中へ入る。
すると暗い廊下の一番奥に男が一人立っている。
話かけると、あまりにも話が長いので「Enter連打 Lv10」を使った。

すると見慣れない街に立っていた。

6 :第3話:04/03/14 08:28 ID:Z3stxCHX
とりあえず、町を出てプロンテラ南の南の砂漠で狩りをしてみた。
ペコペコの卵と言う敵を倒したら、なにやらペコペコの卵カードというのを手に入れた。
とりあえず使い道も良くわからないので店に売った。

7 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/14 09:07 ID:eB3e997f
>>5,6
>>1にある通りレスは6行以上でお願いします。
また200レスで一話ですので話数表記は最初のネタだし役の人だけがやればいいかと。
縛りがキツめですが、そこはそれ楽しんでリレーしていきまっしょい(゚∀゚)

8 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/14 12:34 ID:RsegrxSL








9 :第4話:04/03/14 18:29 ID:grKBcDjR
町に着いたので、とりあえず店にぺこぺこの卵Cを売った。
1zだったのでこれからは倉庫にしまおうと思う。
そのほかの収集品を売ったあと、マインゴーシュを買ってまた砂漠に戻った。
その途中ふと自分の名前は何だったか考えたが、難しくてよく分からない。
その点で、僕は両親を恨んだ。
もう一枚ペコペコの卵Cが出た。後で店に売ろう。
JLvが10になったから剣士になることにした。
僕は伊豆へ向かって歩き出した。
途中で幻聴がしたが気にしないことにする。

10 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/14 22:28 ID:ChLA9vaw
不覚にも>>4にワロタ

晒しage

11 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/14 22:47 ID:grKBcDjR
>>9
もう一枚ペコペコの卵Cが出た。後で店に売ろう。
これを
もう一枚ペコペコの卵Cが出た。後で倉庫に入れよう。

にnounai変換してください。_| ̄|o

12 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/14 23:16 ID:ZS9Jtsnc
自分の名前は何だったかってのが伏線でやたら忘れっぽい人なのかとオモタ

13 :第5話:04/03/15 12:02 ID:teKDj60I
伊豆に向かって行く途中、男の人とぶつかった。
「あっ、すいません」
僕が謝ると、その男の人は
「いやいやこちらこそ・・・・・ありがとさん」
と、意味不明な事を言って去って行った。
何か嫌な予感がした。
ホラネ、案の定ペコペコの卵Cがなくなってる(ノ∀`)

14 :第6話:04/03/15 16:59 ID:Uux5FRXu
ペコペコの卵cが盗られてアボーンとしていたらある事にきがつく。
「なんだこれ?」
見るとそれは+10イミューンマントだった。
しかし、装備できなかったので倉庫に入れておく。
マントなんかいらないからペコペコの卵c返してくれよ・・・
なんだかんだいいながら僕は剣士ギルドに向かった。
すると、そこにはなんと・・・・

15 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/15 17:02 ID:Uux5FRXu
>>14のイミューンマントはcを盗った奴が落としていったと脳内変換しておいてください・・・

16 :第7話:04/03/15 19:40 ID:R0k4Myz+
なにやら変な服装をした人がいた。
と、思う暇も無くその人に僕は変なところに連行されてしまった。
「あなたが不正行為をしたとの報告が来ておりますが、心当たりはありませんか?」
「特に無いんですが」
「では、今まで何をしていましたか?」
僕は砂漠でLvを上げて、ペコペコの卵Cを取られたあと、+10イミューンマントを拾ったことを説明した。
「ふむ・・・ありがとうございました。残念ですがそのマントは違法な品なので没収させていただきます。」
ちぇっ、ろくなことが無いな。
「ご協力ありがとうございました。」
僕は剣士ギルドに戻って、転職試験を受けた。
自慢じゃないが僕は橋渡りはうまいので、すいすい進んでいった。
途中、女の子が橋から落ちかかったので助けてあげた。
いいことをすると気持ちがいい。

17 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/15 20:42 ID:teKDj60I
そのまま難なく橋を渡り終え、合格することができた。
さっきの女の子も苦戦しながらもなんとか合格できたようだ。

剣士になった。
服装もがっしりとしていい感じだ。
すると女の子が話しかけてきた。
「あの・・・・さっきはどうもです。
 私、ああいうの慣れてなくて・・・・」
彼女は照れくさそうに頭をかいた。


18 :第9話:04/03/16 01:39 ID:xmaL1XNX
「ほら、やっぱり困ってる人は助けないとね。」
「優しい人なんですね〜。」
僕はその子の笑顔にちょっとドキッとしつつ、アハハと笑った。
「あの・・・。」
「ん?」
「もしよろしかったら、一緒について来ていいでしょうか?」
「なんで僕なんかに?」
「あなたみたいなしっかりした人と一緒に冒険したいんです。」
にっこり彼女が笑う。僕はあっさり胸を打ちぬかれた。
普通にかわいい・・・。これって一目?いや二目惚れかな?
「いいよ、一緒に行こう!」
「私はリアっていいます、よろしくです。」
「僕は・・・名前がよく分からないんだ。」
「でも、それだと呼ぶときに困りますよ。」
たしかに困った。よし、そんなときはあだ名だな。
「そうだなあ、僕のことは・・・」

19 :第10話:04/03/16 08:37 ID:Ps6hZi9z
「・・・とんぬら」

20 :第11話:04/03/16 08:47 ID:oze7DGd/
「ふうん、まあよろしくです。とんぬら君」
リアが手を差し出す。一瞬ためらい、どぎまぎしながら握り返す。
やわらかくて小さな手。

「顔、真っ赤ですよ?」

言われてよけいに恥ずかしさが止まらなくなった。

21 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/16 09:12 ID:XxcYDuGR
剣士になった僕達は、
意気揚々とイズルートから冒険に旅立つ。
途中、渡った橋からは
太陽を映す鏡のように輝く海が見えた。
まるで、二人の新たな旅を祝福するように。
…はずだったのに。
「ぷはっ!助けてくれっ!土にゃ潜れるが水は_だっ!」
さっきのスリが、プロンテラ兵に追われて、海に落ちていた…

22 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/16 09:15 ID:hDQP/Q2u
ごめwwwwww間違って狂気ポーション使っちゃったwwwwwwwwwwwwっうぇ
つーかお前時計でお座り公平してただろ

23 :第13話:04/03/16 11:05 ID:qERUHY13
「ねえ、とんぬら君・・・・あの人どうしたんだろう・・・?」
リアが僕に心配そうな顔を向けている。
「さあ、どうしたんだろうね。多分海で泳いでるんじゃないのかな」
僕は何食わぬ顔で答えた。
「でも、でも今はまだ寒いよ・・・・」
リアが心配そうに言う。
「よっぽど泳ぎが好きなんだよ」
何食わぬ顔で僕が答える。
「凍えて死んじゃうかもしれないよ・・・・」
リアが心配そうに言う。
「寒中水泳が今プロンテラで流行ってるらしいよ」
何食わぬ顔で僕が答える。
「ねえ、とんぬら君っ・・・・・」
「・・・・・・しょうがないなあ・・・・」

プロンテラ兵に見つからないように、僕はこっそりさっきのスリに近づいた。

24 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/16 13:44 ID:nbnUJ1Sy
う・・・このスリよく見ればなかなか男前じゃないか・・・
「うほっ!いいシーフ!」
「や ら な い か 
 じゃなくて助けてくれガボガボガボガボ・・・」
スリがどんどん沈んでいく。
「とんぬら君!あの人沈んじゃうよ!?」
「今助けるさ!」
僕は川へ飛び込んだ。
ザッパーン
まぁ飛びこんでから気づいてしまったのだが・・・
「うはwww俺www泳げねwwwwwwwwwwっうぇ」

25 :第15話:04/03/16 19:03 ID:LCslOke8
こうして、俺は死んだ。
今は冷たいダンジョンの中で
ゾンビとなって命ある物に襲いかかる。
絶え間ない苦痛と空腹に苛まれながら
尽きることのない生者への憎しみに突き動かされて。
だが、何故か不満はなかった・・・

26 :第16話:04/03/16 19:42 ID:9dFcotx4
一度ゾンビになってしまったら二度と人間として蘇生はできない。
初めは己の不幸を呪ったが、今ではその苦悩は生者への憎悪になっていた。
今日もまた、迂闊な冒険者がのこのことやってくる。
剣を構えたその女には見覚えがあった。遠く、かすかになった記憶を辿る。
「・・・・・・リア?」


・・・・・・リアの肉は、旨かった。

27 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/16 20:15 ID:8aHQRw+i
人間の恨み、憎しみ・・・・・その力が、僕自身を強大化していった。
僕はある町のハズレに大きな洞窟を発見した。
フラフラとそこに彷徨い歩き、いつしかそこに住み着いていた。
朝の光は苦手なので、夜に町を彷徨い人間を襲うのが習慣になっていた。
僕の強大な邪念が、いつしかモンスター達を呼び、ダンジョンと化していた。
そしてダンジョンと化した洞窟の奥底で、僕の力は更に大きくなっていった。


28 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/16 20:25 ID:D49mA8if
100年・・・・・それは長い年月である。僕が魔物と化して100年がたった。
人間は100年も生きられない。しかし、僕は違う。僕は何百年、いや何千年も生きることができるだろう。

人間を襲う毎日・・・・・。
しかし、ある日突然そんな生活が変わってしまった。
人間の軍勢がダンジョンの周りを取り囲んだのである。
ただの人間ではない。こいつらは、魔術師。魔物退治のスペシャリストだった。

「いいか、今からこの洞窟に結界を張る。」
魔術師の男の一人がそういうと、洞窟の周りを囲むようにして呪文を唱えはじめた。

「ハァアアアアアア・・・・」
青い光が洞窟を照らしはじめる。
「ハァッ!」
次の瞬間、光が大きくなり、洞窟全体を覆った。



29 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/16 20:33 ID:4gUrgg13
「フウ・・・・皆の者、ご苦労であった。」
一人の老いた魔術師が言う。どうやらこの人がリーダーらしい。
「さて・・・・・・」
老魔術師が、フウ、と一息つく。
「さて、今から、ここに塔をたてる。強大な魔力を魔術師の塔で封印するのだ。
 我々の魔力は微々たるもの、しかし皆が集まればそれは大きな魔力となろう。」
老魔術師がそういうと、一人の若い魔術師が心配そうに言った。
「しかし・・・・・・魔物の力は強大です。いつ結界が破られ、塔が崩れてしまうか分かりません」
フム、と老魔術師はうなずくと、静かに言った。
「心配はいらぬ。我々がこの塔をずっと守っていくのだ。」
「と、言いますと・・・?」
若い魔術師が言うと、ニコリと老魔術師は言った。
「この塔を中心に、魔術師の町を作る。そうすれば、いつ何時封印が解かれても、
 我々でまた再度封印することができるだろう・・・・!」
老魔術師がそういうと、周りの魔術師達は驚きザワザワと騒ぎ始めた。

30 :第20話:04/03/16 20:41 ID:B3Nyn0o/
「案ずるな。ここでは魔術師の魔力養成施設などを作る。
 そして、いつ何時でも我々が魔物に備えるようにできる町にするつもりだ。
 そして、町全体を大きな結界となし、2重の結界を張るのだ。」
老魔術師の言葉に、皆は静かに耳を傾けはじめた。

「ゲフェン」

老魔術師は一言、大きく、ゆっくりと言った。
「ミッドガルヅの古語で、『守るもの』と言う意味じゃ。
 我々はこれから、魔術の町、ゲフェンをつくる!!!!!」
ワアアアア・・・・と大きな歓声が、辺り一面に響いた。


31 :エピローグ:04/03/16 22:24 ID:0EQYCLod
こうして、新しい街、ゲフェンが生まれました。
塔は封印としての役割を充分に果たし
魔術師以外の人々はいつしかその役目も忘れていきました。

また長い年月の後、塔に封印された魔物たちが暴れだすようになるのですが
それはまた別のお話で・・・

32 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/17 00:10 ID:dLoS9u4d
ラスボスとんぬらか・・・

33 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/17 00:51 ID:1qe64xj+
僕はそんな話を聞き魔術師にあこがれた。
そして今ノービスからマジシャンに転職するために初心者修練場に講習を受けにきている。
「絶対すごい魔術師になる!」
と意気込んだはいいけど、講習がめんどくさい('A`)
そんな僕の名前は
・・・

34 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/17 01:31 ID:NgpTZ3Cq
「ねぎとろ」

35 :その2第3話:04/03/18 07:31 ID:OWobQBk5
天津生まれの快男子こと僕はねぎとろ。面倒くさいことは大っ嫌いだ。
僕は先輩から教わったEnter連打Lv10を駆使して講習場を切り抜けた。
西へ東へ走り回ってさくっと適性検査までついたぜ!
もちろん適正検査のことは事前に聞いてあるので抜かり無し!

気がついたら、僕はゲフェンの町に降り立った。
人はまばらで活気にやや欠けるとはいえ、窮屈間が無くていい町だと思う。
この落ち着いた感じが(・∀・)イイ!んだよね。
というわけで魔術師って言ったら杖と魔法書と法衣でしょ。
よく分からないけど魔法使いの定番だしね
僕はとりあえず魔法道具屋を探しにいった。


36 :その2第4話:04/03/18 11:35 ID:37l+eseE
するとなにやら前のほうが騒がしい。近づいてみれば倒れている人もいる。
何事、と近づいてみると・・・巨大な熊のようなモンスターが暴れている!
「古木の枝か!」僕と同じような冒険者たちモンスターの周りを取り囲むようにして戦っている。
よ〜し、僕も!近づいて呪文を・・・と思った矢先

ガブリ

最後に見えたのはモンスターの巨大な口。ずらりと並んだ鋭い牙。
最後に聞こえたのはモンスターの心のつぶやき・・・

「ふむ、やはりねぎとろはウマイな」

37 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/18 12:21 ID:NrEhYnhx
意識が遠くなっていく・・・・・ねぎとろ人生、ここで終わりか・・・・
「ヒール!」
暴れるモンスターを鎮圧しようとしているプリさんが、僕にヒールをかけてくれた。
「離れろバカ!!てめえみたいなチビスケに手におえる相手かっ」
そういうとプリさんは僕を蹴り飛ばし、僕は吹っ飛んだ。
「いってー・・・・!あんた聖職者のクセに人を蹴るとは・・・」
「・・・・」
プリは僕を無視してそのままモンスターと戦っている。


38 :その2台3話:04/03/19 12:24 ID:/9HDrInd
「くそっ、馬鹿にして!僕だって・・・」立ち上がり再び戦いの輪に加わろうとするが・・・
立てない。腰が抜けてしまった。
怖い。生まれて初めて「死」に直面した僕の体は
意識とは裏腹に戦いから逃げようとしていた。
逃げよう。そう思った。だが、戦いは非情なものだった。
戦いの渦は次第に僕のほうへ・・・動けない僕のほうへ近づいていた。
「!?馬鹿野郎、何してる!さっさと逃げろチビスケ!!」
さっきのプリーストが叫ぶ。だが、全ては遅すぎた・・・

「あ〜あ、ひでぇなこりゃ・・・バラバラじゃねえか」
「ああ・・・これじゃリザレクションもかけられん。勇ましい小僧だったが、可哀想なことをした」
「気にするなよ。勇ましいだけじゃ生き残れないさ。まして、力を伴わないんじゃな・・・」

39 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/19 15:25 ID:R1vpuKsI
>>38
その2第5話、だろw
まあもう終わりだなここも
後は誰か自分でHP造ってそこで続きやってくれ

40 :第6話:04/03/20 00:54 ID:oaRdLfxk
>>37から
プリはモンスター相手に一歩も引けを取らない。
強烈な一撃によってモンスターは星を回してるし、爆発を起こしてたくさんの敵も倒している。
僕がポカーンとしている間にプリを含む人々によってモンスターは倒されてしまった。
「乙ー」
「おつかれー」
さあて、枝テロも終わったし魔法道具屋へ・・・
と思ったら、ぐいっと服を掴まれた。
「まて坊主、助けて貰って例の一つも無しか?」
「いや、感謝してますよ。」
「誠意って物が無いぞ、お前本当に死に掛けた自覚あるのか?」
「はぁ・・・」
僕は蹴られたことのほうが強く残ってるんですがね。
先輩に聞いたプリの話とは大違いだ。
「坊主、俺が貴様の腐った性根叩きなおしてやる。」
「え?」
僕は服をつかまれたままポータルに乗せられてしまった。
こいつはヤベェ!

41 :その2第6話:04/03/20 12:20 ID:zoeohzRJ
>>38からちゃんと続けられますが何か?

「ふう・・・どうやら片づいたわね。あら・・・これは・・・酷いわね・・・」
「ああ。結構町の人にも被害が出ちまった。この小僧も、俺がもっとしっかり・・・」
「だから気に病むなっての。そもそも悪いのはこんな所で枝使う奴なんだからよ」
「そうそう・・・それにしても最近枝テロ多いわねー。また無駄に魔力使っちゃったわ」
「いやぁ、でもおかげで助かったぜ?俺一人じゃ危なかった。礼を言うぜ、姉ちゃん」
「姉ちゃん?やめてよ、ちゃんと名前があるんだから。私は・・・」

42 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/21 03:19 ID:j0rnfNvu
>>40から
「ここは・・・どこだ・・・?」
ポータルに乗せられた僕が行きついた先は人っ子一人見当たらない平原だった。
「ふふ・・・」
僕をポータルに乗せたプリさんがこちらを見ながら妖しい笑みを浮かべている。
その笑みに恐怖を感じつつ僕はプリさんに話しかける
「ここはどこなんですか?」
「そんなことはどうでもいいじゃないの・・・」
そう言いながらプリさんが体を近寄せてくる。
「 二 人 っ き り だ ね 」
・・・・・・
うわぁぁぁぁぁぁ(AA略

43 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/21 13:38 ID:28Ahfn8S
>>41から

「・・・私はエミュ」「俺はチート」「・・・ボットだ」
「エミュ、にボットか。どうだい、これも何かの縁だってことで一杯?」
「あなたの奢りなら、いいわよ」
「・・・ま、いいけど。お前さんはどうする?」
「・・・すまんが、今は酒を飲む気に・・・」
「だーっ!!まぁだそんなこと言ってるのかよ!いいから来いよ!飲んで忘れろ!」
「お、おい・・・わかったわかった、つき合うから法衣引っ張るのはやめてくれよ」

44 :その2第8話:04/03/21 14:09 ID:OqOF2rq+
まだ昼間だというのにうす暗い酒場の片隅に陣取って
3人は軽く食事をとりながら酒を飲んでいた。
やがてチートと名乗ったローグが声を潜めて二人に話しかける。
「ところで・・・さっきの枝テロ、どう思う?」
問いかけの意味がよくわからず、女ウィザードのエミュが問いを返す。
「どう思う、って・・・どういうことよ?」
「悲惨なできごとだ・・・二度と起こってほしくないな」
プリーストのボットは沈痛な面もちで素直に答えていた。
「まあ悲惨は悲惨だけど、今じゃ日常茶飯事よね」
「それだ」
「・・・それだって、何よ急に?」

45 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/21 18:26 ID:50EE+qKs
>>3以降まともなリレーひとつもないな('A`)
お前らちゃんと>>1,2と>>3とそのメール欄読んだのか?
あまりに誰も読んでなさげなのが笑えました。
何と言うかこの板でリレーは無理なんじゃないか?
まともな書き手が一人もいなさそうなだ('`)-3

部外者な上にスレ違いなのは承知だが、議論スレとやらが見当たらないのでここで。

46 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/22 00:22 ID:tJ5hi/GU
つーかやっぱもう無理('A`)
この板で真面目なリレーは無理だと思った。


47 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/22 13:12 ID:HSFWTlmu
他に行くとこと言えば姦に鯖別か。
姦行っても結果は同じな希ガス

48 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/23 02:03 ID:+udPQfOy
缶なら沈んでる限り大丈夫そうじゃない?
まぁ新手の書き手さんが来ることはなさそうだけど・・・

49 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/23 11:01 ID:p9Q1lSQW
面白い試みだと思ってたてたんだけど思い通りには行かないもんだね(;´∀`)y━~~
>>48
じゃあ缶にお世話になりますか?
そこまでしてやるかどうかは微妙ですけどねぇ。

50 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/25 06:34 ID:8jmN9mtn
 

51 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/03/26 17:04 ID:9m+1CX+F
まだ保守してる香具師がいるのか…

52 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/04/01 08:18 ID:106hWaK2
まだ生きてるとは

53 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/04/02 15:15 ID:bgaGBaE9
ほっしゅほっしゅ

54 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/04/04 00:59 ID:GDeFMhb1
そろそろ誰も見てないだろうからはじめるか…

第一話

俺は門の中に入った。
すると廊下の向こうに男が立っていた。
「おまえここに来るのははじめてだな?」
僕は黙って頷く。
「よし、奥へ進め」
はんば強制的に俺は奥の部屋へ推し進められる。
そこは広いロビーだった。
あたりを見渡すと俺の他にも二人、初心者らしき人がいた。
この部屋に入れられたはいいが、何をすればいいのか分からない。
僕は二人に尋ねてみた。
「あの…」

55 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/04/04 13:28 ID:gpAapqlK
>>54
あのさぁ・・・実況2は立てられるスレ数少ないんだよ。
板資源の無駄遣いはやめてくれ。
さっさとにゅ缶でもどこでも池っての。
じゃ、そういうことで。


==========終了==========

56 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/04/04 21:03 ID:GJ0CKIYt
>>54続き
「あの…」
「ん?」
「えっと、ここでは何をすればいいんでしょう…?」
目の前の二人が目を見合わせる。
「「ぷっ」」
思いっきり笑われた。

「あははははは、君ここに何しに来たの?」
「ははは、ここは冒険者になるところさ。大きな看板が目に入らなかったのかい、坊や?」
「そっ、そんなこと分かってますよ!だから、この部屋では何をすべきかって聞いてるんです!
 …それに自分より小さい君に坊やなんて言われたくないですよ。」

「…」
あ。
目の前の小さいほうの人の眉がどんどん釣りあがってくのが分かる。(もう一人の背の高いほうはずっとにこにこしてる。…顔のつくりかな?)
「…なんだって?」
…あわわ、柄にもない対応しちゃったかな。い、いや!向こうが悪いんだい!人のことお子様扱いして!
謝らないし!後悔だって絶対しないんだぞ!
「…いい子だから、もう一度、言ってごらんよ…?」
む、向かいのじっちゃんより、こ、ここここここわい!
僕は速攻で後悔した。

57 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/04/05 20:38 ID:WU+WDKoV
しかしここで引いては男が腐る、僕はそう思った。
「えぇ!何度でも言ってやりますよ!
 僕 よ り 小 さ い 君 に 坊 や な ん て 言 わ れ た く な い !」

プチン

何かが切れる音がした。

ゴゴゴゴゴ

(あ、あれーなんか彼の後ろに変なオーラが見えるよー…)


58 :ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン:04/04/06 13:37 ID:ogpULJ3f
ttp://nekomimi.ws/~asanagi/cgi-bin/ragnarok/source/20040405102725-24344.jpg

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